
従来、歯医者というのは「痛くなったら行く所」というイメージを持たれる傾向にありました。
勿論、治療をすることは大切ですが、それだけではなく治療後のメンテナンスや虫歯、歯周病になる前のケア=「予防歯科」に力を入れることでお口の中の健康がどれだけ素晴らしいものかを知って頂きたい…それが当醫院の願いであり、信条でもあります。

「8020運動」をご存知ですか?これは“80歳になっても20本以上の自分の歯を保とう”という運動です。平成元年、厚生省(現・厚生労働省)と日本歯科医師会が提唱し、広く国民に呼びかけてきているものです。
人間の歯は、親知らずを除くと一般的には28本あり、そのうち20本以上の自分の歯があればほとんどの食物を噛み砕くことが出来、美味しく食べられるのです。
生命の源である食事、そして生きる楽しみの1つでもある食事を一生涯快適なものにするためにも「8020運動」を今日から実践してみませんか?
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※お口の中の状況により診査方法の数は変わります。 |
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初診の段階で予想し得る治療計画をお話します。 |
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歯科治療というものは大人でさえも嫌なものです。幼い頃のコワ~い歯科治療の体験…トラウマになっている方もいるのでは?
当醫院ではお子様の将来を考え、トラウマにならない治療を心がけています。
「歯医者は決して、お子様の敵ではなく味方」ということをなんとな~くでもわかってもらえる様、まずはスタッフや院内の雰囲気に慣れてもらうことから始めます。
納得のいかないことを押し付けられるのは、大人も子供も嫌なものです。ましてや子供だからと言って無理やりカラダを押さえつけるような治療は出来るだけ避けたいものです。
根気がいることかもしれませんが、保護者の方々も是非ご理解下さい。