診療案内

診療コンセプト

従来、歯医者というのは「痛くなったら行く所」というイメージを持たれる傾向にありました。
勿論、治療をすることは大切ですが、それだけではなく治療後のメンテナンスや虫歯、歯周病になる前のケア=「予防歯科」に力を入れることでお口の中の健康がどれだけ素晴らしいものかを知って頂きたい…それが当醫院の願いであり、信条でもあります。

目指せ!8020 ~残そう!80歳で20本~

「8020運動」をご存知ですか?これは“80歳になっても20本以上の自分の歯を保とう”という運動です。平成元年、厚生省(現・厚生労働省)と日本歯科医師会が提唱し、広く国民に呼びかけてきているものです。
人間の歯は、親知らずを除くと一般的には28本あり、そのうち20本以上の自分の歯があればほとんどの食物を噛み砕くことが出来、美味しく食べられるのです。
生命の源である食事、そして生きる楽しみの1つでもある食事を一生涯快適なものにするためにも「8020運動」を今日から実践してみませんか?

一般歯科

治療の流れ
予診表のご記入
問診
診査
  • 視診(虫歯の有無、歯肉のチェック)
  • デジタルレントゲン撮影:画像をデジタル処理するので被爆量が少なくて済みます。
  • 口腔内カメラ撮影:見えにくい虫歯も良く見えます。
  • 歯垢(プラーク)細菌検査:専用の顕微鏡でどんな最近がいるのか観察出来、歯周病の傾向がわかります。

※お口の中の状況により診査方法の数は変わります。

診断・説明

初診の段階で予想し得る治療計画をお話します。
また、治療についてのご希望・ご不明な点があればお気軽にどうぞ。
※その後の状況の変化により治療計画に変更が生じる場合はその都度ご説明致します。

小児歯科

小児歯科治療の方針

歯科治療というものは大人でさえも嫌なものです。幼い頃のコワ~い歯科治療の体験…トラウマになっている方もいるのでは?
当醫院ではお子様の将来を考え、トラウマにならない治療を心がけています。 「歯医者は決して、お子様の敵ではなく味方」ということをなんとな~くでもわかってもらえる様、まずはスタッフや院内の雰囲気に慣れてもらうことから始めます。
納得のいかないことを押し付けられるのは、大人も子供も嫌なものです。ましてや子供だからと言って無理やりカラダを押さえつけるような治療は出来るだけ避けたいものです。
根気がいることかもしれませんが、保護者の方々も是非ご理解下さい。